生物多様性のウソ(小学館101新書)

生物多様性のウソ(小学館101新書)

武田邦彦

本体500円 + 税

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内容紹介

トキの放鳥こそ、生態系破壊ではないか?

生物多様性を訴える人たちはこういう。「生物の種類が日増しに減っている」「種の多様性を守らなければいけない」「地球温暖化で生物が絶滅する」……でも、それって果たして本当なの?『偽善エコロジー』『偽善エネルギー』の著者・武田邦彦氏は、むしろこういう。「現代はもっとも生物種が多い時代だ」「生物は多様でなくても構わない」「地球温暖化で生物は増える」と。これぞ、「生物多様性」の新常識である。

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