三浦光世 電子選集 死ぬという大切な仕事 〜妻・三浦綾子と歩んだ40年〜

三浦光世 電子選集 死ぬという大切な仕事 〜妻・三浦綾子と歩んだ40年〜

三浦光世

本体700円 + 税

読む

内容紹介

作家・三浦綾子の創作秘話や亡くなる直前の心に残る言葉を、夫・光世が優しい眼差しで綴ったエッセイ集。

「書きたいことはあるが、もうその体がわたしにはないのです」「わたしにはまだ死ぬという仕事がある」「わたしは朝起きて、きょうが命日かもしれないと思うことがある」
——三浦綾子が亡くなる直前にもらした印象的な言葉や日常生活での振る舞いを、傍で支え続けた夫・光世がやさしく綴ったエッセイ集。長引く闘病生活から<介護される身は、介護する身より、はるかに苦しいのだ>と光世は結んでいる。
ほかにも、「氷点」の洞爺丸台風の事故場面は光世のアドバイスから始まったこと、その場面をたまたま新聞で読んでいた丹羽文雄にほめられたエピソードや、「塩狩峠」には実在したモデルがいたなどの知られざる創作秘話も数多く紹介されている。

同じジャンルの書籍から探す

逆説の日本史17 江戸成熟編/アイヌ民族と幕府崩壊の謎 日本銀行「失敗の本質」(小学館新書) 旅だから出逢えた言葉 クジラの玉手箱〜生きてるクジラを楽しもう! 高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第17巻 高橋和巳 エッセイ・評論2『わが解体』ほか 全告白 後妻業の女〜「青酸連続殺人事件」筧千佐子の獄中会見記〜 ぼくのママはプロサッカー選手 黄色い虫 ―船山馨と妻の壮絶な人生― やなせたかし先生のしっぽ 〜やなせ夫妻のとっておき話〜 見果てぬ花 車椅子から青空がみえる―歩けなくたって、恋もカヌーも、めいっぱい楽しむのが私の生き方 秋篠宮 女人京都 ゴーマニズム宣言NEO 2 日本のタブー キレる!(小学館新書) 色川武大・阿佐田哲也 電子全集10 色川流“愛憎劇”『離婚』『恐婚』ほか

次回配信の予定

2026 9/10 木曜日
  • だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 -先生が本気で答えました-/みんなの教育技術
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/