本物の思考力(小学館新書)

本物の思考力(小学館新書)

出口治明

本体800円 + 税

読む

内容紹介

「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。

「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」——。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。
ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。

同じジャンルの書籍から探す

だっぺ帝国の逆襲 〜茨城県民マンガ〜 東大ドクターが教える集中術(小学館101新書) 浮気をしたい脳 ヒトが「それ」をがまんできない訳 苦しまない練習 同僚は宇宙人 〜職場のモヤモヤ一掃マニュアル〜 学年誌 ウルトラふろく大全 自民党の統一教会汚染 追跡3000日 中国に立ち向かう覚悟 日本の未来を拓く地政学 湘南の元バイク小僧、たった7年で年商25億の社長になる 〜「3倍速ワーク」で成し遂げた地域No.1土木工事ベンチャーへの道〜 アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書) 未来のつくりかた〜Audiで学んだこと〜 韓国人、韓国を叱る〜日韓歴史問題の新証言者たち〜(小学館新書) 「国際協力」をやってみませんか? 仕事として、ボランティアで、普段の生活でも 押す図鑑 ボタン 〜気になるコレクション〜 キノコがわたしを呼んでいる(小学館新書) 「さびしさ」の正体(小学館YouthBooks)

次回配信の予定

2026 5/27 水曜日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。/荒木俊哉

2026 5/28 木曜日
  • おふたりさまの老後資金は「これ」で増やす/横山光昭、関口博美
  • 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~/尾林誉史
  • 星のカービィ もっと!!プププなまいにち/さくま良子、ワープスター

2026 5/29 金曜日
  • アナリシス・ブレイン ~サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう~(小学館新書)/らいかーると
  • おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)/富坂聰
  • 現代ユウモア全集19巻『凸凹放送局』 池部釣
  • このドアあけたら/かかずゆみ、藤本ともひこ
  • 週刊ポストGOLD 税金を減らす
  • 辻邦生電子全集 9巻 『雑誌連載「樹の声 海の声」ほか』/辻邦生
  • 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代/水上勉
  • 「やること多すぎ世代」の快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~/小林義昭
  • ヨレヨレ人生漫談/林家ペー、野原広子
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/