新版 第4の波 〜AI・スマホ革命の本質〜(小学館新書)

新版 第4の波 〜AI・スマホ革命の本質〜(小学館新書)

大前研一

本体980円 + 税

読む

内容紹介

今後重要なのは「AIに何をどう問うか」だ。

〈生成AIの進化が加速して、シンギュラリティの到来による大リストラは10年ぐらい早まった感がある。とすれば、2025年ごろから、業種・業界によっては大きな影響を受けることになるだろう。この大きな波に備えた対処が求められる。〉──本文より

「チャットGPT」をはじめとする生成AI(人工知能)は、瞬く間に普及し、世界は一気にAI社会に突入した。この新たなフェーズへの移行を“予言”したのが、未来学者アルビン・トフラーの名著をヒントに、著者の大前氏が提唱した「第4の波」という考え方だった。

「第4の波」とは何か? それは21世紀に入って劇的に進化した「AI&スマホ革命」が世の中にもたらす変化であり、21世紀は、いち早くこの波の特徴を捉えた者が富を独占する。だが、AIが人類の知能を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」に達する「第4の波」の後半には、大規模なレイオフ(解雇)が発生すると予想される。

果たして、この激変の中で生き残るのは、どのような人材なのか? また、AIに置き換えられない仕事とは何か——。

“答えのない世紀”を生きるために、来たるべき近未来図を提示する「希望の書」。

※この作品は過去に単行本として配信されていた『第4の波 〜大前流「21世紀型経済理論」〜』の新版です。

(底本 2024年12月発売作品)

同じジャンルの書籍から探す

ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論 下巻 池袋通り魔との往復書簡 英語の仕事術〜グローバル・ビジネスのコミュニケーション〜 メタルカラーの時代15 町工場からノーベル賞まで Fランク化する大学(小学館新書) 東大秋入学の落とし穴(小学館101新書) 池上彰の世界の見方 ドイツとEU〜理想と現実のギャップ〜 上級国民/下級国民(小学館新書) 老化恐怖症(小学館新書) 47都道府県の偏差値 誰にだって言い分があります(小学館新書) バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ 話す力(小学館新書) 「熟議」で日本の教育を変える 〜現役文部科学副大臣の学校改革私論〜 どん底 部落差別自作自演事件 名探偵コナンの10才までに知っておきたい世の中のこと177

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/