核大国ニッポン(小学館新書)

核大国ニッポン(小学館新書)

堤未果

本体820円 + 税

読む

内容紹介

※この作品は過去に文庫版として配信された『もうひとつの核なき世界』と同内容の新書版となります。

日本人が知るべき真実の書、待望の新書化!

米国政府の軍事費拡大、劣化ウランで被爆したイラク帰還兵の存在など、オバマ前大統領の「核なき世界」演説の裏にあった「核」をめぐる事実の数々を、唯一の被爆国であり、未曾有の原発事故を経験した日本人に示した名著が、新章を加えて待望の新書化。
 オバマ演説から8年。トランプ政権となった今、「核なき世界」は葬られるのか。さらに政府が憲法改正へと突き進む今、日本人は何を注視し、何をするべきか。『ルポ 貧困大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ』など、ベストセラーを生み続ける国際ジャーナリスト堤未果氏による警告の書。

(底本 2017年8月発売作品)

同じジャンルの書籍から探す

しずくと祈り 「人影の石」の真実 僕たちはもう働かなくていい(小学館新書) 翔べ!YS-11 世界を飛んだ日本の翼 新大久保の年下王子と結婚しました〜韓国男子と9歳年上アラフォーが、いろんな壁を乗り越え逆転婚!〜 宮脇俊三 電子全集21『鉄道に生きる人たち/ダイヤ改正の話』 とみとふく 〜76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ福の幸せな日々〜 ウクライナ わたしのことも思いだして 〜戦地からの証言〜 水素医学が変えるこれからの世界 〜最新研究が語る健康と病気への新しいアプローチ〜 バカに唾をかけろ(小学館新書) 【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール 小学館ジュニア文庫 ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜 中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-(小学館新書) 日本のことは、マンガとゲームで学びました。 ピンチこそチャンス〜「菜根譚」に学ぶ心を軽くする知恵〜(小学館新書) 日本逆植民地計画 週刊ポストsepia 昭和の最強軍団

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/