やくざ映画入門(小学館新書)

やくざ映画入門(小学館新書)

春日太一

本体820円 + 税

読む

内容紹介

『半沢直樹』の源流は「任侠映画」だった!

コンプライアンス遵守が盛んに叫ばれる現代。かつて全盛を極めた「やくざ映画」の命脈も風前の灯火だ。しかし、その中は「組織論」「義理と人情」など、日本社会の本質を理解するカギがそこかしこに隠されている。
『仁義なき戦い』『人生劇場 飛車角』『博奕打ち 総長賭博』『緋牡丹博徒』『県警対組織暴力』−−日本映画史に燦然と輝く名作を紐解きながら、難解と思われがちなこのジャンルの「歴史」「全体像」「楽しみ方」をわかりやすく解説。
なぜやくざ映画は、我々の心を掴んで離さないのか。不健全な作品にしか、救えない魂があるからだ。

同じジャンルの書籍から探す

戦前の大金持ち(小学館新書) 評伝 渡辺省亭 晴柳の影に 〜増補改訂版〜 まなの本棚 50オトコはなぜ劣化したのか(小学館新書) 「日本バイアス」を外せ!〜世界一幸せな国になるための緊急提案15〜 ママはいつもつけまつげ 〜母・中村メイコとドタバタ喜劇〜 写真でわかる世界の防犯 遺跡・デザイン・まちづくり きみは「3.11」をしっていますか? 〜東日本大震災から10年後の物語〜 浅草弾左衛門 第四巻 (幕末躍動篇・下) 池上彰の世界の見方 イギリスとEU〜揺れる連合王国〜 父のビスコ 奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち 〜伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀〜 B級キャスター 夜回り先生と夜眠れない子どもたち 消された信仰 「最後のかくれキリシタン」−−長崎・生月島の人々 つけびの村 〜山口連続殺人放火事件を追う〜

インフォメーション

次回配信の予定

2026 1/7 水曜日
  • 作家の愛したホテル/伊集院静
  • リッチ・ウォーターズ/ロバート・ベイリー、吉野弘人
  • 映画「教場 Reunion」ノベライズ/涌井学、長岡弘樹、君塚良一
  • 戦国女刑事/横関大
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ/長月天音
  • 魔王陛下の最愛 人生n回目の悪役令嬢ですが、今度は魔王と無限デスループに囚われた模様です/松田詩依、音中さわき
  • 命舞/安倍雄太郎、yoco
  • 私はスカーレット 5/林真理子
  • 私はスカーレット 6/林真理子

2026 1/8 木曜日
  • ドラえもん学びワールド チョコレートのひみつ/藤子・F・不二雄、藤子プロ、佐藤清隆
  • とみとふく ~76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ~/松場登美
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/