バブル再び 〜日経平均株価が4万円を超える日〜(小学館新書)

バブル再び 〜日経平均株価が4万円を超える日〜(小学館新書)

長嶋修

本体840円 + 税

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内容紹介

史上最大の資産バブルがやってくる!

コロナ禍、大規模金融緩和により
日米欧で刷り散らかされたマネーはおよそ1600兆円。

このあり余る巨大マネーが投資先を求めて、
これから日本に押し寄せる!

やってくるのは
「買いが買いを呼ぶ資産のインフレスパイラル」
ともいうべき、史上最大の資産バブルだ。

そしてこの巨大バブルがきっかけとなり、
金融グレート・リセットなどの大きな時代の転換期がやってくる。

通常では説明のつかない非常時の政治、経済、金融、不動産市場の動向を鋭く読み解くコロナ時代の必読書。

第1章 史上最大のバブルがやってくる

第2章 バブルで変わる日本の不動産市場

第3章 世界から大量のマネーが流入する日本

第4章 90年バブルはどうして発生したのか

第5章 金融グレート・リセット

第6章 様変わりする世界情勢

第7章 激変する時代の投資戦略

(底本 2022年2月発行作品)

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