中国・ロシアに侵される日本領土
著・写真/山本皓一
本体1800円 + 税
読む
内容紹介
尖閣、北方領土ほか「日本の国境」最新撮。
尖閣諸島海域ではほぼ毎日のように中国艦船の「領海侵入」が発生し、日本の海上保安庁との“海戦”が起きている。
北に目を向けると、根室・納沙布岬沖ではロシア艦船の監視のもと、日本の漁師が怯えながら漁をしている現実があり、30年間続いてきた「ビザなし交流」は一方的に破棄された。
日本の最南端・沖ノ鳥島は、中国が「日本の領土ではない」との主張を強め、習近平が狙う太平洋進出の“標的”となっている。
そして韓国による実効支配が続く竹島では、「日本人が経済活動を営んでいた歴史」が次々と消されている−−。
このように「日本の領土・領海」でありながら、日本人が近づくことさえ難しい国境の島々を、著者は現在に至るまで30年以上にわたって撮影してきた。
本書で訴えたいことは、「領土を返せ」「領土を守れ」というスローガンではない。日本の国境で起きている現実と、それらの島々で生きてきた日本人の歴史に目を向けてほしいという思いである。「日本人が行けない日本領土」であるからこそ、日本人のカメラマンが撮影し、記録し、後世に伝える意味がある。
(底本 2022年10月発売作品)
次回配信の予定
 |
2026 |
5/27 |
水曜日 |
 |
- 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。/荒木俊哉
 |
2026 |
5/28 |
木曜日 |
 |
- おふたりさまの老後資金は「これ」で増やす/横山光昭、関口博美
- 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~/尾林誉史
- 星のカービィ もっと!!プププなまいにち/さくま良子、ワープスター
 |
2026 |
5/29 |
金曜日 |
 |
- アナリシス・ブレイン ~サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう~(小学館新書)/らいかーると
- おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)/富坂聰
- 現代ユウモア全集19巻『凸凹放送局』 池部釣
- このドアあけたら/かかずゆみ、藤本ともひこ
- 週刊ポストGOLD 税金を減らす
- 辻邦生電子全集 9巻 『雑誌連載「樹の声 海の声」ほか』/辻邦生
- 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代/水上勉
- 「やること多すぎ世代」の快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~/小林義昭
- ヨレヨレ人生漫談/林家ペー、野原広子
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/