わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

兼高かおる

本体900円 + 税

読む

内容紹介

82歳の兼高かおるさんが綴る最新エッセイ!

1959年から1990年まで、31年間続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、ナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務め、取材した国は約150か国。地球をゆうに180周はしたという兼高かおるさん。「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。
 様々な常識、尺度を持つ国々を訪ね、限られた期間で番組を収録するには、臨機応変な対応、柔軟な発想、即断即決の行動力、そして、相手を尊重する心などが必要。そのような旅を重ねながら、兼高さんは自分自身の思考や感性を磨いてきた。そんな兼高さんが旅で見つけた人生の教訓は、独自の視点をもちユニークだ。
 本書では、今年82歳になる著者が自分の人生を振り返って、旅への思い、旅を通して見えてきた世界観、人生観について語ってもらう。彼女の考え方や言葉は、あらゆる年代の女性のお手本となってくれるだろう。またシニア世代には、男女を問わず、きっと勇気を与えてくれるはずだ。

同じジャンルの書籍から探す

正午派2025 reShine 2026春夏号 〜再び輝く私たち!〜 書くインタビュー 1 無知の死 〜これを理解すれば「善き死」につながる〜(小学館新書) アタラシイ女子の光! ナショナリズムを理解できないバカ 〜日本は自立を放棄した〜 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第13巻 道路の権力 ペガサスの記憶 倫敦から来た近代スポーツの伝道師 お雇い外国人F.W.ストレンジの活躍(小学館101新書) 絶望裁判4 〜拉致・リンチ・虐待〜 ナポレオン街道 可愛い皇帝との旅 三浦綾子 電子全集 ナナカマドの街から 職業としてのヤクザ(小学館新書) 宮脇俊三 電子全集4 『旅の終りは個室寝台車/線路のない時刻表』 民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論 劣等感という妄想 禅が教える「競わない」生き方

次回配信の予定

2026 5/18 月曜日
  • 車いすとハイヒール ~脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり~/関本里絵

2026 5/21 木曜日
  • P+D BOOKS 準B級市民/眉村卓
  • P+D BOOKS 鎌倉のおばさん/村松友視
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/