脳の王国

脳の王国

茂木健一郎

本体1120円 + 税

読む

内容紹介

『週刊ポスト』人気連載 遂に電子書籍化!

『週刊ポスト』の人気連載「脳のトリセツ」全70話を、テーマ毎に7つの章に再構成した単行本を電子化。現在の脳ブームの火付け役である著者が、脳のパフォーマンスを最大化するための方法論を第一章に凝縮して解説。第二章では、天才や一流のアスリートたちの実践例を紹介する。脳のポテンシャルを引き出すことに成功した(している)人物として登場するのは、アインシュタインや坂本龍馬、福沢諭吉、羽生善治、イチロー、記憶力世界チャンピオンなどの多士済々。第三章では「脳と人生」にまつわる不思議を語り、その後の章では、閉塞する日本=ガラパゴス論、教育論、脱藩論……と著者の底なしの好奇心と脳科学の“汎用性”が、読者を広範で深い社会の考察へと誘う。
巻末には、30万部超のベストセラー『日本辺境論』著者である仏文学者、内田樹氏が登場。若者の就職・教育問題や日本社会の改革論では大いに一致しながら、「怒りのツボ」「世間との付き合い」といったパーソナリティの部分では、絶妙なコントラストが展開される対談「天下無敵のススメ」。鋭い舌鋒の中にユーモアをたたえた二人の「立ち会い」は必読!

同じジャンルの書籍から探す

「国際協力」をやってみませんか? 仕事として、ボランティアで、普段の生活でも 水素医学が変えるこれからの世界 〜最新研究が語る健康と病気への新しいアプローチ〜 現代中国「国盗り物語」 かくして「反日」は続く(小学館101新書) 働き方5.0〜これからの世界をつくる仲間たちへ〜(小学館新書) 菅義偉の正体(小学館新書) とみとふく 〜76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ福の幸せな日々〜 消された外交官 宮川舩夫(小学館新書) ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論第二部 愛国志士、決起ス 下巻 大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」〜小さな塾「フジゼミ」塾長と生徒たちの昨日、今日、明日〜 カレーライスはどこから来たのか 50万語を編む 〜「日国」松井栄一の記憶〜 虹色チェンジメーカー 〜LGBTQ視点が職場と社会を変える〜(小学館新書) 逆説の日本史26 明治激闘編 日露戦争と日比谷焼打の謎 黄色い虫 ―船山馨と妻の壮絶な人生― 江夏の遺言 ゴーマニズム宣言SPECIAL よしりん戦記

次回配信の予定

2026 5/27 水曜日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。/荒木俊哉

2026 5/28 木曜日
  • おふたりさまの老後資金は「これ」で増やす/横山光昭、関口博美
  • 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~/尾林誉史
  • 星のカービィ もっと!!プププなまいにち/さくま良子、ワープスター

2026 5/29 金曜日
  • アナリシス・ブレイン ~サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう~(小学館新書)/らいかーると
  • おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)/富坂聰
  • 現代ユウモア全集19巻『凸凹放送局』 池部釣
  • このドアあけたら/かかずゆみ、藤本ともひこ
  • 週刊ポストGOLD 税金を減らす
  • 辻邦生電子全集 9巻 『雑誌連載「樹の声 海の声」ほか』/辻邦生
  • 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代/水上勉
  • 「やること多すぎ世代」の快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~/小林義昭
  • ヨレヨレ人生漫談/林家ペー、野原広子
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/