池上彰の世界の見方 アメリカ2 〜超大国の光と陰〜

池上彰の世界の見方 アメリカ2 〜超大国の光と陰〜

池上彰

本体1260円 + 税

読む

内容紹介

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

夢と希望の国か? 格差と分断の国か?

「バイデンが大統領になっても米中関係は悪いまま」
「アメリカで『ブルー・ライブズ・マター(警官の命も大切だ)』と言うと、人種差別主義者と思われる」
「アメリカの憲法は黒人奴隷の存在を前提としていた」
「人種差別団体KKK(クー・クラックス・クラン)は日本を絶賛している」
「アメリカは、日本を含む世界中の通話やメールを傍受している」
「アメリカでは大学に入る時、奨学金が取れないと、卒業時には1千万円以上の借金を抱えることもある」など、誰もが知る国の、知られざる素顔を、都立国際高校での授業を元にして、池上彰が徹底解説。
混迷を極めた大統領選挙や、燃えあがった「ブラック・ライブズ・マター」運動の背景についても、どの本よりもわかりやすく解説しました!

同じジャンルの書籍から探す

箱根駅伝“最強ランナー”大塚正美伝説 希望という名のアナログ日記 熱狂きのこピープル 〜森の精に憑かれたシェフとフリークス〜 偉人たちの死亡診断書 戦国秘史秘伝 〜天下人、海賊、忍者と一揆の時代〜(小学館新書) 権力の核心 〜「自民と創価」交渉秘録〜(小学館新書) 日本衆愚社会(小学館新書) いのちの使いかた【新版】 「嫌いっ!」の運用(小学館新書) RTOCS 他人の立場に立つ発想術 「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 〜障害のある人の日常からヒントを探る〜 逆説の日本史22 明治維新編/西南戦争と大久保暗殺の謎 逆説の日本史24 明治躍進編 帝国憲法と日清開戦の謎 ぼく、ドラえもんでした。 雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々 トップ就活 最強の教科書 〜超人気企業・人事部出身者が教える240の内定法則〜

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/