愛しのレスリー 〜「ベイ・シティ・ローラーズ」日本人妻の愛と葛藤の42年〜

愛しのレスリー 〜「ベイ・シティ・ローラーズ」日本人妻の愛と葛藤の42年〜

ケイコ・マッコーエン

本体1440円 + 税

読む

内容紹介

元世界的スターの日本人妻が語る衝撃の真実。

 ベイ・シティ・ローラーズ(BCR)といえば、70年代後半に日本はもとより世界中を熱狂させたアイドルロックバンドだった。数々のミリオンセラーを連発し、中でも「Saturday Night」は全米No.1ヒットになり、今でも曲がかかることもある。そのBCRでひときわ人気者だったのがボーカルのレスリー・マッコーエンだった。彼の行くところは常に黄色い声援に包まれていた。
 そのレスリーが突然亡くなったのは2021年4月のことだった。出会いから数えて42年間、連れ添ったのは日本人妻のケイコさんだ。彼女が語る生前のレスリーの素顔は驚くべきことの連続だ。
 複数の女性との不倫、ドラッグ中毒にアルコール中毒、そして17歳のときに男性にレイプされてからはバイセクシャルでもあったという。そのようなことが続けば、妻は悩み苦しむのは当然だ。別れたい、死にたいと思ったことも1度や2度ではない。それでも彼女がレスリーの元を離れなかったのには、どのような理由があったのか。そこには周りからはわからない、二人だけの深い絆があったのだ。知られざる事実に衝撃を受けることは必至の内容だ。

※この作品はカラーが含まれます。

同じジャンルの書籍から探す

過疎再生 奇跡を起こすまちづくり 〜人口400人の石見銀山に若者たちが移住する理由〜 凶暴老人〜認知科学が解明する「老い」の正体〜(小学館新書) 旅する清志郎。 貧格ニッポン新記録(小学館101新書) 物語の海を泳いで 高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第18巻 高橋たか子 エッセイ2『霊的な出発』ほか 11通の手紙 福永武彦 電子全集15 『別れの歌』、随筆の家としてI。 マイルス・デイヴィスの時代 〜ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡〜 写真家 白洲次郎の眼 〜愛機ライカで切り取った1930年代〜 哈日杏子のニッポン中毒 日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記 パパイアから人生 親友は山に消えた 中上健次 電子全集11『韓国・アジア篇』 一日の苦労は、その日だけで十分です 戦中派闇市日記

次回配信の予定

2026 5/18 月曜日
  • 車いすとハイヒール ~脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり~/関本里絵

2026 5/21 木曜日
  • P+D BOOKS 準B級市民/眉村卓
  • P+D BOOKS 鎌倉のおばさん/村松友視
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/