旅行鞄のガラクタ

旅行鞄のガラクタ

伊集院静

本体1530円 + 税

読む

内容紹介

旅から持ち帰った品々にまつわるエッセイ集。

伊集院静氏が旅先から持ち帰ってきた品々への思い出を綴ったエッセイ集。全日空グループの機内誌『翼の王国』誌上で連載されたスペイン、フランス、ポルトガル、スコットランド、アイルランド、ベルギー、イタリア、エジプト、ケニア、アメリカ、中国、日本など12カ国の34話を収録。さらに本書書き下ろしのまえがきでは、フィレンツェのヴェッキオ宮殿のミニチュアについての思い出を綴っています。「私は子供の時からガラクタを拾ってポケットの中に持ち帰り、並べて置く癖がありました。時折、石ころや木の実が旅行鞄の隅から出て来て、家人に驚かれていました。」(本文より)
○ジョアン・ミロのアトリエの庭のエンドウ豆(スペイン・モンロッチ)
○ヤンキースタジアムのレインコート(アメリカ・ニューヨーク)
○三峡下りの川原の三峡石(中国・重慶)
○歓喜の丘のマツカサ(スペイン・サンティアゴ・コンポステーラ)
○ナイロビの木工職人の椅子(アフリカ・ナイロビ)
○クロード・モネが見つめた崖の漁師の人形(フランス・エトルタ)etc

同じジャンルの書籍から探す

おれたちを笑うな! わしらは怪しい雑魚釣り隊 愛について/愛のパンセ 竹と樹のマンガ文化論(小学館新書) 庭猫スンスンと家猫くまの日日 いつも私で生きていく 山口瞳 電子全集15 1970〜1971年『人殺し』 至高の靴職人 関信義-手業とその継承に人生を捧げた男がいた 大丈夫。心のお守りメッセージ P+D BOOKS 記憶の断片 宮脇俊三 電子全集5 『台湾鉄路千公里/汽車旅は地球の果てへ』 宮脇俊三 電子全集15 『駅は見ている/線路の果てに駅がある』 色川武大・阿佐田哲也 電子全集3 色川流人生論の極意『うらおもて人生録』『私の旧約聖書』ほか 相性 介護はつらいよ SとMが結ぶ物語「SM小説家美咲凌介の名著・名作ねじれ読み」 宮脇俊三 電子全集10『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』

次回配信の予定

2026 2/2 月曜日
  • 一流の接待(小学館新書)/野地秩嘉
  • 尖閣「命を救う島」(小学館新書)/山本皓一
  • 60歳からの人生を変える22の発想 ~医師をやりながらベストセラーを出した僕の方法~(小学館新書)/松永正訓
  • それいゆ文庫 あやかし長屋の浪人さん ~河童、屋台を持つ~/鋼雅暁、四季折ゆら
  • それいゆ文庫 名もなきものの声を聴け/二久アカミ、鈴ノ助
  • それいゆ文庫 別天町トラブルバスター2 女王は笑う/七緖亜美、カズアキ

2026 2/4 水曜日
  • マナーで!にゃんこ大戦争 ~明日の朝には大人の仲間入りにゃ。~/PONOS株式会社
  • コロコロよみもノベル 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城/藤子・F・不二雄、伊藤公志、坪井裕美

2026 2/6 金曜日
  • 世界一まぎらわしい動物図鑑2 ~そっくりなのにはわけがある~/今泉忠明
  • まんが ぴっかぴかドラえもん タイムふろしきのまき ~はじめてのひとり読みシリーズ~/藤子・F・不二雄、ふじあか正人
  • 小学館ジュニア文庫 小説 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城/藤子・F・不二雄、村山功、矢嶋哲生
  • 天ヶ瀬夫妻の秘密 不器用な夫の溺愛が始まる日/麻生ミカリ、條
  • 風の値段/堂場瞬一
  • 花蝶屋の三人娘 お江戸の女王/有馬美季子
  • 喫茶おじさん/原田ひ香
  • 後宮の主治妃 身代わりなのに溺愛されています/青月花、松本テマリ
  • 14歳、明日の時間割/鈴木るりか
  • 新・教場2/長岡弘樹
  • 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち/C.S.ロバートソン、菅原美保
  • 桜嵐恋絵巻 ひととせめぐり 遠雷/深山くのえ
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/