虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

井沢元彦

本体610円 + 税

読む

内容紹介

「逆説の日本史」シリーズ「『言霊の国』解体新書」「逆説のニッポン歴史観」

古来、現実よりも言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって報道の客観性は遠いところにあった。その精神風土を冷静に見すえることなく、迷妄なコトバ=記事をたれ流してきたのが大新聞の報道姿勢でなかったのか。新聞はウソをつかない“社会の木鐸”などの言葉が空しくなる虚報、ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。

同じジャンルの書籍から探す

香港少年燃ゆ 食料植民地ニッポン 低欲望社会 〜「大志なき時代」の新・国富論〜(小学館新書) 救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人 読んではいけない  〜日本経済への不都合な遺言〜 池上彰の世界の見方 朝鮮半島〜日本はどう付き合うべきか〜 日本人の値段〜中国に買われたエリート技術者たち〜 カルピスをつくった男 三島海雲 GHQ作成の情報操作書 「眞相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 巻き込む力 すべての人の尊厳が守られる世界に向けて 子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書) 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第6巻 土地の神話 マル暴 〜警視庁暴力団担当刑事〜(小学館新書) ルポ 百田尚樹現象 〜愛国ポピュリズムの現在地〜 ゴー宣・暫二 RTOCS 他人の立場に立つ発想術

次回配信の予定

2026 5/15 金曜日
  • 生きづらさの正体 ~あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方~/犯罪学教室のかなえ先生
  • 江夏の遺言/江夏豊、松永多佳倫
  • The Stylist/大久保篤志
  • マイルス・デイヴィスの時代 ~ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡~/小川隆夫
  • 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第26話 『お菓子の家の密室』(通算第26話)/大平しおり、ゆうしよう
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/