虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

井沢元彦

本体610円 + 税

読む

内容紹介

「逆説の日本史」シリーズ「『言霊の国』解体新書」「逆説のニッポン歴史観」

古来、現実よりも言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって報道の客観性は遠いところにあった。その精神風土を冷静に見すえることなく、迷妄なコトバ=記事をたれ流してきたのが大新聞の報道姿勢でなかったのか。新聞はウソをつかない“社会の木鐸”などの言葉が空しくなる虚報、ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。

同じジャンルの書籍から探す

昭和天皇は何と戦っていたのか 『実録』で読む87年の生涯 過疎再生 奇跡を起こすまちづくり 〜人口400人の石見銀山に若者たちが移住する理由〜 検証 令和の創価学会 名探偵コナンの10才までに知っておきたい世の中のこと177 原発再稼働「最後の条件」 「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書 西原理恵子がマンガで伝授!面白い悪口の作り方 ~人気作家の創作の極意3~ 失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック 辻政信の真実 〜失踪60年−−伝説の作戦参謀の謎を追う〜(小学館新書) 合本版 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」全16巻 ゴーマニズム宣言NEO 1 まんがでわかる日米地位協定 〜高校生が日米地位協定を調べてみた!〜 おっさんの掟 〜「大阪のおばちゃん」が見た日本ラグビー協会「失敗の本質」〜(小学館新書) 菅義偉の正体(小学館新書) RTOCS 他人の立場に立つ発想術 「さみしさ」の研究(小学館新書) テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/