虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

井沢元彦

本体610円 + 税

読む

内容紹介

「逆説の日本史」シリーズ「『言霊の国』解体新書」「逆説のニッポン歴史観」

古来、現実よりも言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって報道の客観性は遠いところにあった。その精神風土を冷静に見すえることなく、迷妄なコトバ=記事をたれ流してきたのが大新聞の報道姿勢でなかったのか。新聞はウソをつかない“社会の木鐸”などの言葉が空しくなる虚報、ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。

同じジャンルの書籍から探す

現代中国「国盗り物語」 かくして「反日」は続く(小学館101新書) 「無法」中国との戦い方 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」(小学館101新書) 復興増税の罠(小学館101新書)  EVショック 〜ガラパゴス化する自動車王国ニッポン〜(小学館新書) 池上彰の世界の見方 中東〜混迷の本当の理由〜 ワンダーキッズペディア23 社会のしくみ1 〜はたらく人たち〜 「日本バイアス」を外せ!〜世界一幸せな国になるための緊急提案15〜 一九八四+四〇 ウイグル潜行 経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書) 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第1巻 構造改革とはなにか 新篇 日本国の研究 スターリンの正体 〜ヒトラーより残虐な男〜(小学館新書) 消された外交官 宮川舩夫(小学館新書) だれも私たちに「失格の烙印」を押すことはできない ドラえもん社会ワールド 日本と国際社会 復興の書店 マル暴 〜警視庁暴力団担当刑事〜(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/