虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

井沢元彦

本体610円 + 税

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内容紹介

「逆説の日本史」シリーズ「『言霊の国』解体新書」「逆説のニッポン歴史観」

古来、現実よりも言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって報道の客観性は遠いところにあった。その精神風土を冷静に見すえることなく、迷妄なコトバ=記事をたれ流してきたのが大新聞の報道姿勢でなかったのか。新聞はウソをつかない“社会の木鐸”などの言葉が空しくなる虚報、ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。

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