虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

井沢元彦

本体610円 + 税

読む

内容紹介

「逆説の日本史」シリーズ「『言霊の国』解体新書」「逆説のニッポン歴史観」

古来、現実よりも言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって報道の客観性は遠いところにあった。その精神風土を冷静に見すえることなく、迷妄なコトバ=記事をたれ流してきたのが大新聞の報道姿勢でなかったのか。新聞はウソをつかない“社会の木鐸”などの言葉が空しくなる虚報、ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。

同じジャンルの書籍から探す

裁く技術 無罪判決から死刑まで(小学館101新書) 「正しい」とは何か? 武田教授の眠れない講義 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第8巻 日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年夏の敗戦 「見た目が9割」をどう生きる 池上彰の世界の見方 中国 〜巨龍に振り回される世界〜 ドラえもん社会ワールド 憲法って何だろう 職業としての将棋棋士(小学館新書) 香港少年燃ゆ 韓国人、韓国を叱る〜日韓歴史問題の新証言者たち〜(小学館新書) カルピスをつくった男 三島海雲 日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック 決別 〜総連と民団の相克77年〜 海峡に立つ 〜泥と血の我が半生〜 トラオ 徳田虎雄 不随の病院王 左がきかない「左翼記者」〜朝日新聞元論説副主幹のパーキンソン闘病記〜 日本人が知っておくべき 嘘つき韓国の正体 ポスト・サピオムック

次回配信の予定

2026 1/21 水曜日
  • 沈黙と爆弾/吉良信吾
  • 4ステップでできる! 70歳からスマホ上手になれる本/友次進

2026 1/22 木曜日
  • モヤモヤをなくせばうまくいく ~マウント社会をこう生き抜け~/勝木健太
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/