逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃

逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃

井沢元彦

本体800円 + 税

読む

内容紹介

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。

『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。
構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。

シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。
第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。

同じジャンルの書籍から探す

稼ぎ続ける力 〜「定年消滅」時代の新しい仕事論〜(小学館新書) 鯨鯢の鰓にかく 〜商業捕鯨 再起への航跡〜 戦前の大金持ち(小学館新書) 消えたモナ・リザ ともしび 被災者から見た被災地の記録 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書) ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来 人生賭けて 〜苦しみの後には必ず成長があった〜 池上彰の世界の見方 アフリカ 〜希望の大地か、暗黒の大陸か〜 お洒落極道・最終編 落語の履歴書 語り継がれて400年(小学館101新書) 万博の歴史〜大阪万博はなぜ最強たり得たのか〜 こどもたちへ おとなたちへ 〜夜回り先生から29の生きるメッセージ〜 ドラえもん社会ワールド 世界の地理とくらし ミカドの肖像 小学館版学習まんが 世界の歴史 新装版9 近世ヨーロッパの絶対王政 〜16〜18世紀のイギリス・フランス・ロシア〜

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/