世界観(小学館新書)

世界観(小学館新書)

佐藤優

本体780円 + 税

読む

内容紹介

「知の巨人」が実践するニュースの読み方。

いま日本人に必要なのは、無秩序な情報を論理的に組み合わせ、「見えざる敵」を炙り出す思考である。

本書は、この5年間に世界で発生した大事件に対して、佐藤優氏が正面から思考した記録である。

国際情勢分析は、同氏にとって外務省主任分析官時代からのライフワークだ。インテリジェンスや地政学、宗教的知見から事象の「本質」を導き出すアプローチは、大陸から隔絶された島国で暮らす日本人が国際社会で生き抜く術でもある。

【目次】
第一章 世界の「ルール」が変わった——欧米・ロシア
第二章 視えざる「テロ」との戦い——中東・欧米・日本
第三章 東アジアの緊張——中国・韓国・北朝鮮
第四章 危機に備えよ——日本

地球規模の動乱を生き抜くために——。そのヒントは本書にある。
(2016年12月発表作品)

同じジャンルの書籍から探す

ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論第二部 愛国志士、決起ス 下巻 日本人の値段〜中国に買われたエリート技術者たち〜 池上彰の世界の見方 アメリカ〜ナンバーワンから退場か〜 消された外交官 宮川舩夫(小学館新書) 地面師連絡役カトウ 〜積水ハウス55億円詐欺事件、ある実行犯の告白〜 増補完全版 昭和・平成現代史年表 日本語防衛論 武器としての経済学 クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道 「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書) 絶望の超高齢社会〜介護業界の生き地獄〜(小学館新書) 県庁そろそろクビですか? 「はみ出し公務員」の挑戦(小学館新書) 自民党の統一教会汚染2 山上徹也からの伝言 ゴー宣・暫二 新冷戦考 〜日本の防衛力の今〜 日本人の魂と新島八重(小学館101新書)

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/