潜入ルポ アマゾン帝国の闇(小学館新書)

潜入ルポ アマゾン帝国の闇(小学館新書)

横田増生

本体1200円 + 税

読む

内容紹介

アルバイトは正社員を「アマゾン様」と呼ぶ。

〈日本では、アマゾンの動きを熱心に追及するメディアはほとんど見当たらず、アマゾンの野放図な経済活動にくさびを打ち込もうとする官僚や政治家もほとんどいない。果たして、このままでいいのか。日本は、アマゾンの便利さを享受している間に、アマゾンに飲み込まれていくことにはならないのだろうか〉(本文より)
“世界最大の小売企業”アマゾンによる日本市場制圧は、コロナによってますます進んでいる。果たして、その現場では何が起きているのか——「アマゾン・エフェクト」の実態に迫るべく、著者はアマゾンの巨大物流センターに潜入する。さらに、即日配送、カスタマーレビュー、マーケットプレイス、AWSなど、アマゾンのさまざまな現場に忍び込んでは「巨大企業の光と影」を明らかにしていく。私たちはこのまま何も実態を知ることなく、「アマゾン帝国」に支配されていくのだろうか……日本人に大きな問いを投げかける第19回新潮ドキュメント賞受賞作。

※この作品は単行本版『潜入ルポ amazon帝国』として配信されていた作品の新書版です。

同じジャンルの書籍から探す

日本の未来について話そう −日本再生への提言− 鬼降る森 老いて、若返る〜人生、90歳からが面白い〜 千の命 欲望のメディア マンガでわかるブロックチェーンのトリセツ 三浦光世 電子選集 死ぬという大切な仕事 〜妻・三浦綾子と歩んだ40年〜 生まれてくれてありがとう〜目と鼻のない娘は14才になりました〜 メタルカラーの時代9 「壊れぬ技術」のメダリスト 倫敦から来た近代スポーツの伝道師 お雇い外国人F.W.ストレンジの活躍(小学館101新書) 「気づき」の幸せ 小学館ジュニア文庫 ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者 現代に生きるファシズム(小学館新書) ときどき寿 日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞 カレーライスはどこから来たのか

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/