三浦綾子 電子全集 白き冬日

三浦綾子 電子全集 白き冬日

三浦綾子

本体500円 + 税

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内容紹介

著者の琴線にふれた短歌を通し、真摯に生きる人間の姿を綴ったエッセイ集。

短歌とは生活の中での呻きであり、嘆きであり、喜びである。第1部は、有名・無名を問わず、100以上の短歌を読んで喚起された思いを綴ったエッセイ集。第2部は昭和24年から36年の間に詠んだ、著者自身の241首の短歌集。ふだん短歌になじみのない人も、生きた人間の熱い血や涙、真摯に生きていく姿に共感できる、感動の書。

「三浦綾子電子全集」付録として、『旭川アララギ会報』に掲載した短歌鑑賞への批評を収録!

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次回配信の予定

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  • 日輪草 泥濘の十手/麻宮好
  • 煩悩ディスタンス/辛酸なめ子
  • 山に抱かれた家/はらだみずき
  • ロング・プレイス、ロング・タイム/ジリアン・マカリスター、梅津かおり
  • 帝都の隠し巫女 零れ桜が繋ぐ縁/柊一葉、條
  • 身代わり皇帝の災難~後宮の侍女ですが、また入れ替わった皇帝の代わりに命を狙われています~/松田詩依、NiKrome

2024 3/8 金曜日
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