宮脇俊三 電子全集15 『駅は見ている/線路の果てに駅がある』

宮脇俊三 電子全集15 『駅は見ている/線路の果てに駅がある』

宮脇俊三

本体1000円 + 税

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内容紹介

鉄道の駅に息づく現業の姿を軽妙に描くルポルタージュ! 分割民営化後も未だ残る、国鉄時代の情景を醸しだす鉄道紀行が満載!

『駅は見ている』に収めた18編のうち12編は、小学館の鉄道シリーズ『JR・私鉄全線各駅停車』に連載されたもので、JRや私鉄の駅を訪ねて駅長に生の現場の様子を訊き出すルポルタージュである。そのほか「車窓・駅・駅弁」「フリー切符の旅」などの旅行記やエッセイなどが収録されている。
『線路の果てに駅がある』は、同じく小学館の鉄道シリーズ『全線全駅 鉄道の旅』(全10巻)などに連載されたものをまとめた旅行記で、分割民営化後のJRのイメージが感じとれる内容。巻末に収録の「終着駅の10の型」は写真集の解説として書かれたものだが、宮脇ならではの汽車旅の知識と経験から分類されたもので興味深い。

付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点

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