開高 健 電子全集13 40代エッセイ大全

開高 健 電子全集13 40代エッセイ大全

開高健

本体1000円 + 税

読む

内容紹介

40代の開高健が新聞や雑誌に書いた珠玉のエッセイを、年代順に網羅した開高健エッセイの集大成第2弾。

1971年から1980年代までの10年間、40代の開高健が新聞や雑誌に書いた珠玉のエッセイを、年代順に網羅した開高健エッセイの集大成第2弾。“四十歳のにがい記念”として書き下ろした『夏の闇』(1972年3月)や、『ロマネ・コンティ・一九三五年』(1978年5月)などによって純文学作家としての名声を極め、その一方で釣師・開高健の名前を不動のものにした釣り文学の傑作『オーパ!』(1978年11月)を発表した、1971年から1980年代までの10年間に、40代の開高健が新聞や雑誌に書いた珠玉のエッセイ330編超を年代順に網羅しています。また、同時期に書いた井原西鶴、高橋和巳や武田泰淳、三島由紀夫等についての人物評や、芥川賞や大宅壮一ノンフィクション賞などの審査員として書いた厳しい選評、様々な作品のあとがき/頁の背後などを、項目別に分類して収録しています。

【収録数】エッセイ・評論332本 付録:開高健の「手ートレート」など4点

同じジャンルの書籍から探す

B級キャスター 宮尾登美子 電子全集8『序の舞/手とぼしの記』 花森安治と『暮しの手帖』 希望という名のアナログ日記 三浦光世 電子選集 夕映えの旅人 〜妻・三浦綾子と歩んだ40年〜 庄野潤三電子全集 第14巻 エッセイ1 1953〜1965年 「自分の羽根」ほか 愛は愛とて何になる 韓国「反日街道」をゆく〜自転車紀行1500キロ〜 112日間のママ 硬派の肖像 〜ぶれない男、31人の人生訓〜 ダンプ松本『ザ・ヒール』 〜極悪と呼ばれて〜 女の名前 「魔性の女」に美女はいない(小学館新書) 銀座クラブは女の大学(小学館101新書) ユーコン川を筏で下る バチカン大使日記(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/