この国を出よ

この国を出よ

著/大前研一

著/柳井正

本体490円 + 税

読む

内容紹介

この国を出よ!

中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。
大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。

2大論客による警世憂国対論集。

●主な内容
もう黙っていられない――柳井
絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井
「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前
今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前
“ジャパン・パッシング”が本格化している――大前
「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井
フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井
GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前
「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前
ほか

同じジャンルの書籍から探す

稲盛和夫 「仕事は楽しく」 潜入ルポ アマゾン帝国の闇(小学館新書) 新しい時代を切り開く「リーダー力」の鍛え方 〜変革の時代だからこそ学びたいこれからのマネジメント術〜 グレートリセット後の世界をどう生きるか 〜激変する金融、不動産市場〜(小学館新書) 東大秋入学の落とし穴(小学館101新書) 前田義子の勇気リンリン!強運生活 復興増税の罠(小学館101新書)  DIME MONEY 仮想通貨の新常識 起業家2.0 「本当のお金持ち」から学ぶ正しいお金の増やし方 新版 第4の波 〜AI・スマホ革命の本質〜(小学館新書) メタルカラーの時代6 ロケット深海艇の挑戦者 ドラえもん社会ワールド 社会がよくわかる! 産業とくらし 人生の経営(小学館新書) 堕ちたバンカー 〜國重惇史の告白〜 しまむらとヤオコー −小さな町が生んだ2大小売チェーン−

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/