竹と樹のマンガ文化論(小学館新書)

竹と樹のマンガ文化論(小学館新書)

著/竹宮惠子

著/内田樹

本体740円 + 税

読む

内容紹介

内田樹×竹宮惠子の目ウロコ初対談。

 内田樹と竹宮惠子の初対談。日本のマンガはなぜグローバルになったのか?よくある質問だが、誰も言わないことを言う内田樹と、少女マンガの常識を打ち破ってきた竹宮惠子は、思いがけない理由を次々とあげる。核心になるのは「オープンソース」。マンガは描き手が次々生み出す手法をコンピュータのOSのように公開し、誰が使ってもいい許容の中で成長してきたからすたれない、と言う。
 ふたりは共に1950年生まれ。戦後マンガの黄金時代の始まりと成長期がぴったり重なった世代で、人生が変わるくらい大きな影響を受けた。マンガ家とヘビー・リーダーに分かれたが、共に大学教授になるなど、じつは共通点が多い。奥深いマンガ界に迫る「竹と樹の詩」ならぬ「竹と樹のマンガ論」。

同じジャンルの書籍から探す

釣り六十年 中上健次 電子全集4 『エッセイ集 1960年代〜70年代』 リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。 ほっこりおうちごはん 「どうぞ飯あがれ」 赤塚不二夫120% 世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団 太平洋戦争 最後の証言 第三部 大和沈没編 アロハ 90歳の僕 〜ゆっくり、のんびり生きましょう〜 小悪魔卒業宣言! 江夏の遺言 開高 健 電子全集9 白いページ/開口閉口 ホームレスからのリベンジ あるIT社長の独白 最長片道切符 11000kmの旅 〜鉄旅タレントが挑んだ、令和4年新ルート達成第1号への24日間〜 P+D BOOKS わが青春 わが放浪 国境のない生き方 −私をつくった本と旅−(小学館新書) バルタン星人を知っていますか? 〜テレビの青春、駆けだし日記〜

次回配信の予定

2026 6/17 水曜日
  • はらいねこ/みやけゆま
  • ドラえもん学びワールド 頭をきたえる!パズルの世界/藤子・F・不二雄、藤子プロ、川島隆太

2026 6/18 木曜日
  • 地面師連絡役カトウ ~積水ハウス55億円詐欺事件、ある実行犯の告白~/河合桃子

2026 6/19 金曜日
  • いつでもカービィ ぜんぶキミの魔法/おくむらみゆき、谷口あさみ、ニンテンドースターズ
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/