竹と樹のマンガ文化論(小学館新書)
著/竹宮惠子
著/内田樹
本体740円 + 税
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内容紹介
内田樹×竹宮惠子の目ウロコ初対談。
内田樹と竹宮惠子の初対談。日本のマンガはなぜグローバルになったのか?よくある質問だが、誰も言わないことを言う内田樹と、少女マンガの常識を打ち破ってきた竹宮惠子は、思いがけない理由を次々とあげる。核心になるのは「オープンソース」。マンガは描き手が次々生み出す手法をコンピュータのOSのように公開し、誰が使ってもいい許容の中で成長してきたからすたれない、と言う。
ふたりは共に1950年生まれ。戦後マンガの黄金時代の始まりと成長期がぴったり重なった世代で、人生が変わるくらい大きな影響を受けた。マンガ家とヘビー・リーダーに分かれたが、共に大学教授になるなど、じつは共通点が多い。奥深いマンガ界に迫る「竹と樹の詩」ならぬ「竹と樹のマンガ論」。
次回配信の予定
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2026 |
3/11 |
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2026 |
3/12 |
木曜日 |
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- 親友は山に消えた/小林元喜
- 天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ/野口あや子
- P+D BOOKS 異郷変化/眉村卓
- P+D BOOKS 海/近藤啓太郎
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2026 |
3/13 |
金曜日 |
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- きものバイリンガルガイド ~KIMONO~/長崎巌
- デリ丸。とあそぼう!/土田しんのすけ、犬飼由美恵、三菱自動車
- ポケモンをさがせ! ろくえいゆうとのであい/姫野よしかず
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