子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書)

子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書)

小宮信夫

本体740円 + 税

読む

内容紹介

あなたの防犯常識では子どもを守れない!

「暗い道は危ない」「怪しい人に気をつけて」…と子どもに教えていませんか。そうすると子どもは「明るい道」「普通の人」なら安全と思いこんでしまいます。子どもを狙う犯罪者は、好みの子どもを見つけるために明るい道を好みます。また、身なりも普通です。こういう教え方では、子どもを逆に危険に近づけてしまうのです。避けるべきは「危ない人」ではなく、犯罪が起こりやすい「危ない場所」。危ない人かどうかは外見ではなかなかわかりませんが、危ない場所かどうかは判断する基準があります。それは明るい暗いとは関係ありません。
本書は、日本人で初めてケンブリッジ大学大学院で犯罪学を学んだ防犯のスペシャリストで、「地域安全マップ」の考案者でもある著者が、「危険な場所」を見分けて子どもを犯罪から遠ざける方法をわかりやすく解説します。この本をお読みになれば、普段何気なく子どもを遊ばせている近所の公園や空き地、学校や塾への通学路が危険かどうかがすぐにわかります。
親、祖父母、教師の方々必読の一冊です!

同じジャンルの書籍から探す

GHQ作成の情報操作書 「眞相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた ベラルーシ獄中留学記 ヒトラーの正体(小学館新書) 早稲田と慶應の研究(小学館新書) 転生 〜満州国皇帝・愛新覚羅家と天皇家の昭和〜 声をあげて 天皇メッセージ バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ 旅する天皇 〜平成30年間の旅の記録と秘話〜 知らぬは恥だが役に立つ法律知識(小学館新書) 「若者の性」白書 第8回 〜青少年の性行動全国調査報告〜 ドラえもん社会ワールド 社会がよくわかる! 産業とくらし カルピスをつくった男 三島海雲 ドラえもん あそぼう ひみつどうぐ! 〜うみの せかいを だいぼうけん!〜 小学生までに育みたい 自己肯定感 〜教材クリエーターのエドテック教育の実践〜 スクールカーストの正体 −キレイゴト抜きのいじめ対応−(小学館新書)

次回配信の予定

2026 5/15 金曜日
  • 生きづらさの正体 ~あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方~/犯罪学教室のかなえ先生
  • 江夏の遺言/江夏豊、松永多佳倫
  • The Stylist/大久保篤志
  • マイルス・デイヴィスの時代 ~ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡~/小川隆夫
  • 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第26話 『お菓子の家の密室』(通算第26話)/大平しおり、ゆうしよう
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/