教養としてのヤクザ(小学館新書)

教養としてのヤクザ(小学館新書)

著/溝口敦

著/鈴木智彦

本体800円 + 税

読む

内容紹介

あの芸人にも読ませたい。

吉本闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて、「教養としてのヤクザ」を学んでいく。テーマは、「ヤクザとメディア」「ヤクザと食品」「ヤクザと五輪」「ヤクザと選挙」「ヤクザと教育」「ヤクザと法律」など。その中で、「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」など、知られざる実態が次々明らかになっていく。暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。

同じジャンルの書籍から探す

逆説の日本史 別巻2 ニッポン風土記[東日本編] 逃亡の書 西へ東へ道つなぎ ロンジェビティ・エコノミー 〜115兆円の「長寿市場」で強く豊かに〜(小学館新書) 逆説の日本史14 近世爛熟編/文治政治と忠臣蔵の謎 海峡を越えた怪物 〜ロッテ創業者・重光武雄の日韓戦後秘史〜 身近な人が「心の病」か迷ったときに読む本 ホーム・メディカ・ブックス 箱根駅伝“最強ランナー”大塚正美伝説 Dr.瀬戸上の離島診療所日記 〜Dr.コトーのモデル〜 逆境に克つ力〜親ガチャを乗り越える哲学〜(小学館新書) 洞窟オジさん 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第2巻 ペルソナ 三島由紀夫伝 食と酒 吉村昭の流儀 20歳のソウル〜奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド〜 元検事が明かす「口の割らせ方」(小学館新書) 万博の歴史〜大阪万博はなぜ最強たり得たのか〜 マンガでわかるブロックチェーンのトリセツ

次回配信の予定

2026 10/6 火曜日
  • 逆説の日本史28 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎/井沢元彦
  • 銀座「四宝堂」文房具店8/上田健次
  • 黒百合姫は破産フラグを回避したい 腹黒王子は誘惑対象ではありません/マチバリ、中村ユキチ
  • 警察庁の女忍者/佐々木裕一
  • 神戸北野異人館に住む名探偵はスイーツをご所望です/来海空々瑠、多田由美
  • ご縁おむすび屋 継父の生姜ご飯/有馬美季子
  • 処方箋のないクリニック プライマリ・ケア/仙川環
  • 平家物語/林真理子
  • 偏差値70の自転車競技部 ステージ4 ロードレース編/松尾清貴
  • 私の方丈記1 70歳、これからは湯豆腐/太田和彦

2026 10/7 水曜日
  • あの子にしか行けない天国/木爾チレン
  • ある町の呪われた学校たち/鶴田法男、佐東みどり
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/