教養としてのヤクザ(小学館新書)

教養としてのヤクザ(小学館新書)

著/溝口敦

著/鈴木智彦

本体800円 + 税

読む

内容紹介

あの芸人にも読ませたい。

吉本闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて、「教養としてのヤクザ」を学んでいく。テーマは、「ヤクザとメディア」「ヤクザと食品」「ヤクザと五輪」「ヤクザと選挙」「ヤクザと教育」「ヤクザと法律」など。その中で、「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」など、知られざる実態が次々明らかになっていく。暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。

同じジャンルの書籍から探す

熱血!ジャージ校長奮闘記 アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック ビートルズは眠らない 逆説の日本史6 中世神風編/鎌倉仏教と元冦の謎 「首尾一貫感覚」で心を強くする(小学館新書) 鍵善 京の菓子屋の舞台裏 メタルカラーの時代13 100年後に残すメガ仕事 総理の影〜菅義偉の正体〜 甲子園と令和の怪物(小学館新書) 一流の接待(小学館新書) 桐谷さんの株主優待ライフ 人生、あれかこれか 未完の贈り物 「娘には目も鼻もありません」 前田義子の迷わない強運哲学 ユージン・スミス 〜水俣に捧げた写真家の1100日〜 「熟議」で日本の教育を変える 〜現役文部科学副大臣の学校改革私論〜

次回配信の予定

2026 5/27 水曜日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。/荒木俊哉

2026 5/28 木曜日
  • おふたりさまの老後資金は「これ」で増やす/横山光昭、関口博美
  • 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~/尾林誉史
  • 星のカービィ もっと!!プププなまいにち/さくま良子、ワープスター

2026 5/29 金曜日
  • アナリシス・ブレイン ~サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう~(小学館新書)/らいかーると
  • おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)/富坂聰
  • 現代ユウモア全集19巻『凸凹放送局』 池部釣
  • このドアあけたら/かかずゆみ、藤本ともひこ
  • 週刊ポストGOLD 税金を減らす
  • 辻邦生電子全集 9巻 『雑誌連載「樹の声 海の声」ほか』/辻邦生
  • 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代/水上勉
  • 「やること多すぎ世代」の快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~/小林義昭
  • ヨレヨレ人生漫談/林家ペー、野原広子
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/