教養としてのヤクザ(小学館新書)

教養としてのヤクザ(小学館新書)

著/溝口敦

著/鈴木智彦

本体800円 + 税

読む

内容紹介

あの芸人にも読ませたい。

吉本闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて、「教養としてのヤクザ」を学んでいく。テーマは、「ヤクザとメディア」「ヤクザと食品」「ヤクザと五輪」「ヤクザと選挙」「ヤクザと教育」「ヤクザと法律」など。その中で、「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」など、知られざる実態が次々明らかになっていく。暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。

同じジャンルの書籍から探す

愛について/愛のパンセ メール内「男心」連絡網 「マウント消費」の経済学(小学館新書) 逆説の日本史13 近世展開編/江戸文化と鎖国の謎 ピンチこそチャンス〜「菜根譚」に学ぶ心を軽くする知恵〜(小学館新書) 低線量放射線を超えて 福島・日本再生への提案(小学館101新書) 池上彰の世界の見方 イギリスとEU〜揺れる連合王国〜 日本はこうしてつくられた3 〜徳川家康 戦国争乱と王道政治〜 「来ちゃった」 ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論 下巻 娘のトリセツ(小学館新書) 覆す力(小学館新書) アメリカの活動写真が先生だった 明智光秀伝 〜本能寺の変に至る派閥力学〜 失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック 食の達人たち フードストーリー

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/