習近平の「反日」作戦 中国「機密文書」に記された危険な野望

習近平の「反日」作戦 中国「機密文書」に記された危険な野望

相馬勝

本体1200円 + 税

読む

内容紹介

日本にとって本当に恐ろしい男だ!

「日本の外交をくじくために、対日経済貿易制裁を発動して、有形無形に圧力をかける」「軍艦を釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺に派遣する。もし、米国が曖昧な態度をとり続ければ、日本は孤立するであろう」——この勇ましい言葉は、中国の習近平・国家主席が作成した機密文書に記された「反日」作戦の一部です。

戦後70年目の今年、中国は「歴史認識」という“武器”を使って日本に揺さぶりをかけてきています(2015年7月発表作品)。この中国の対日政策を司る習近平は、幼少期より党幹部だった父・習仲勲からガチガチの「共産主義思想」と「反日思想」をたたき込まれ育ちました。

筆者・相馬勝は、その習近平に関する中国共産党の機密文書を数多く入手。この貴重な資料と中国共産党幹部への取材をもとに、知られざる習近平の素顔と、激しさを増す中国の「反日」戦略の内奥をレポートします。

同じジャンルの書籍から探す

日本語ぽこりぽこり 安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密 小倉昌男 祈りと経営〜ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの〜 現代に生きるファシズム(小学館新書) 上を向いて歩こう 奇跡の歌をめぐるノンフィクション 養老孟司の旅する脳 新冷戦考 〜日本の防衛力の今〜 稲盛和夫 「仕事は楽しく」 池上彰の世界の見方 東南アジア〜ASEANの国々〜 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く 大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」〜小さな塾「フジゼミ」塾長と生徒たちの昨日、今日、明日〜 バブルの王様 池上彰の世界の見方 インド〜混沌と発展のはざまで〜 K-POP時代を航海するコンサート演出記 逆説の日本史18 幕末年代史編1/黒船来航と開国交渉の謎 三浦綾子 電子全集 北国日記

次回配信の予定

2026 2/2 月曜日
  • 一流の接待(小学館新書)/野地秩嘉
  • 尖閣「命を救う島」(小学館新書)/山本皓一
  • 60歳からの人生を変える22の発想 ~医師をやりながらベストセラーを出した僕の方法~(小学館新書)/松永正訓
  • それいゆ文庫 あやかし長屋の浪人さん ~河童、屋台を持つ~/鋼雅暁、四季折ゆら
  • それいゆ文庫 名もなきものの声を聴け/二久アカミ、鈴ノ助
  • それいゆ文庫 別天町トラブルバスター2 女王は笑う/七緖亜美、カズアキ

2026 2/4 水曜日
  • マナーで!にゃんこ大戦争 ~明日の朝には大人の仲間入りにゃ。~/PONOS株式会社
  • コロコロよみもノベル 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城/藤子・F・不二雄、伊藤公志、坪井裕美

2026 2/6 金曜日
  • 世界一まぎらわしい動物図鑑2 ~そっくりなのにはわけがある~/今泉忠明
  • まんが ぴっかぴかドラえもん タイムふろしきのまき ~はじめてのひとり読みシリーズ~/藤子・F・不二雄、ふじあか正人
  • 小学館ジュニア文庫 小説 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城/藤子・F・不二雄、村山功、矢嶋哲生
  • 天ヶ瀬夫妻の秘密 不器用な夫の溺愛が始まる日/麻生ミカリ、條
  • 風の値段/堂場瞬一
  • 花蝶屋の三人娘 お江戸の女王/有馬美季子
  • 喫茶おじさん/原田ひ香
  • 後宮の主治妃 身代わりなのに溺愛されています/青月花、松本テマリ
  • 14歳、明日の時間割/鈴木るりか
  • 新・教場2/長岡弘樹
  • 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち/C.S.ロバートソン、菅原美保
  • 桜嵐恋絵巻 ひととせめぐり 遠雷/深山くのえ
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/