さらば愛しき競馬(小学館新書)

さらば愛しき競馬(小学館新書)

角居勝彦

本体840円 + 税

読む

内容紹介

名伯楽が40年の競馬人生で体得したもの。

日本馬として初めてドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサ、64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカ──調教師として数々の金字塔を打ち建ててきた角居勝彦氏だけに、「厩舎解散」の報せは衝撃を持って伝えられた。

「初めて馬に触れてから40年近く、競馬の世界でお世話になりました。本書では、その間に私が見たたこと感じたこと、そして勝つために努力したこと、勝つことで確信できたことなどを綴っていくつもりです。競馬に使う側の考え方や方法論を知ることで、大いに馬券検討の参考になるはずです。競馬を支えてくださったファンの方への恩返しのつもりで(中略)正直に打ち明けました」(本書「はじめに」より)

トップステーブルはどういう基準で騎手を選んでいるのか、オーナーとのコミュニケーションは? レース選択のポイント、厩舎コメントに込められた思い、スタッフのマネジメント術から日本競馬界が抱える課題までファン垂涎「目からウロコ」の言葉の数々。週刊ポスト誌上での連載を元に大幅に加筆再構成。

同じジャンルの書籍から探す

ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ 今日の仕事は? ムッソリーニの正体 〜ヒトラーが師と仰いだ男〜(小学館新書) 秘伝オールナイトニッポン〜奇跡のオンエアはなぜ生まれたか〜(小学館新書) 暴君〜新左翼・松崎明に支配されたJR秘史〜 津波の夜に 3.11の記憶 セックス難民〜ピュアな人しかできない時代〜(小学館新書) パリわずらい 江戸わずらい パチンコ「30兆円の闇」 兵士を見よ スクリーンが待っている 燃えつきるまで 〜松田宣浩自叙伝〜 池上彰の世界の見方 アメリカ〜ナンバーワンから退場か〜 がいなもん 松浦武四郎一代 赤ちゃんをわが子として育てる方を求む 前田義子の強運に生きるワザ

次回配信の予定

2026 5/18 月曜日
  • 車いすとハイヒール ~脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり~/関本里絵

2026 5/21 木曜日
  • P+D BOOKS 準B級市民/眉村卓
  • P+D BOOKS 鎌倉のおばさん/村松友視
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/