小倉昌男 祈りと経営〜ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの〜

小倉昌男 祈りと経営〜ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの〜

森健

本体690円 + 税

読む

内容紹介

ヤマト「宅急便の父」が胸に秘めていた思い。

2005年6月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。

「宅急便」の生みの親であり、ビジネス界不朽のロングセラー『小倉昌男 経営学』の著者として知られる名経営者は、現役引退後、私財46億円を投じて「ヤマト福祉財団」を創設、障害者福祉に晩年を捧げた。しかし、なぜ多額の私財を投じたのか、その理由は何も語られていなかった。取材を進めると、小倉は現役時代から「ある問題」で葛藤を抱え、それが福祉事業に乗り出した背景にあったことがわかってきた——。

著者は丹念な取材で、これまで全く描かれてこなかった伝説の経営者の人物像に迫った。驚きのラストまで、息をつかせない展開。

※本書は過去に単行本版として配信された『小倉昌男 祈りと経営〜ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの〜』の文庫版です。

同じジャンルの書籍から探す

教会と千歳飴 〜日本文化、知恵の創造力〜 「ブッダの肉声」に生き方を問う(小学館101新書) 「深層」カルロス・ゴーンとの対話〜起訴されれば99%超が有罪になる国で〜 鯨鯢の鰓にかく 〜商業捕鯨 再起への航跡〜 稼ぐ力 自分の仕事に「名札」と「値札」をつけられるか 民警 麻布という不治の病 〜めんどくさい超進学校〜(小学館新書) シン・談志が死んだ 立川流はどこへ行く ユーコン川を筏で下る 3D世界規格を作れ! ブルーレイ統一から3Dテレビへ。日本メーカーの誇りをかけた戦い。 戦中派闇市日記 宮本武蔵 最強伝説の真実 習近平が変えた中国 バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ 50オトコはなぜ劣化したのか(小学館新書) 消された信仰 「最後のかくれキリシタン」−−長崎・生月島の人々

次回配信の予定

2026 1/14 水曜日
  • ひまわりと銃弾/麻宮好
  • 森 絵梨佳 本日の小学生弁当 ~モデルも子育ても全力投球!~/森絵梨佳

2026 1/15 木曜日
  • 火葬秘史 ~骨になるまで~/伊藤博敏
  • P+D BOOKS 天上の青 (下)/曽野綾子
  • P+D BOOKS 時也空地球道行/小松左京
  • 憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~/杉山響子

2026 1/16 金曜日
  • さいごにきみと笑うのだ ~ふうかと紡ぐふつうの日々とふつうじゃない幸せ~/星野真里
  • 水素医学が変えるこれからの世界 ~最新研究が語る健康と病気への新しいアプローチ~/太田成男
  • ノーサインで走れ!/屋鋪要
  • 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第24話 『鏡の中のクランブル』(通算第24話)/大平しおり、ゆうしよう
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/