池上彰の世界の見方 中東〜混迷の本当の理由〜

池上彰の世界の見方 中東〜混迷の本当の理由〜

池上彰

本体1260円 + 税

読む

内容紹介

中東情勢の基本が驚くほどよくわかる。

国際紛争の震源地ともいえる中東。
イスラム過激派によるテロが頻発し、大勢の難民が欧州に流入。
なぜこんなことになってしまったのか?
その答えを見いだすには、歴史のどの地点から見直せばよいのか?
池上さんは、現在の中東の混乱は、1978年のソ連によるアフガニスタン侵攻から振り返るとわかりやすい、と言います。
自称「イスラム国」(IS)が誕生して世界でテロが頻発するようになるまで、約40年の間に何があったのか? 
大国の身勝手、イスラム教の宗派対立、土地や資源をめぐる争い。
理解しがたい中東の真実が、池上さんによって鮮やかに解説されます。
本書は、池上彰が選ぶ独自のテーマで、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの4冊め。
中東とイスラムの基礎・基本がよくわかります。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

同じジャンルの書籍から探す

「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 〜障害のある人の日常からヒントを探る〜 新冷戦考 〜日本の防衛力の今〜 オウム裁判傍笑記 中国食品工場の秘密 史伝 北条義時 〜武家政権を確立した権力者の実像〜 ここ過ぎて 白秋と三人の妻 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書) 読んではいけない  〜日本経済への不都合な遺言〜 マジックに出会って ぼくは生まれた −野生のマジシャン HARA物語− 書くインタビュー 2 ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論第三部 明治日本を作った男達 上巻 紛争地で「働く」私の生き方 日本語防衛論 映画評論家への逆襲(小学館新書) 唐牛伝〜敗者の戦後漂流〜 太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編

次回配信の予定

2026 10/6 火曜日
  • 逆説の日本史28 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎/井沢元彦
  • 銀座「四宝堂」文房具店8/上田健次
  • 黒百合姫は破産フラグを回避したい 腹黒王子は誘惑対象ではありません/マチバリ、中村ユキチ
  • 警察庁の女忍者/佐々木裕一
  • 神戸北野異人館に住む名探偵はスイーツをご所望です/来海空々瑠、多田由美
  • ご縁おむすび屋 継父の生姜ご飯/有馬美季子
  • 処方箋のないクリニック プライマリ・ケア/仙川環
  • 平家物語/林真理子
  • 偏差値70の自転車競技部 ステージ4 ロードレース編/松尾清貴
  • 私の方丈記1 70歳、これからは湯豆腐/太田和彦

2026 10/7 水曜日
  • あの子にしか行けない天国/木爾チレン
  • ある町の呪われた学校たち/鶴田法男、佐東みどり
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/