ニュースのあとがき

ニュースのあとがき

大越健介

本体1530円 + 税

読む

内容紹介

ニュースと現場と、ときどきネコと——。

「報道ステーション」に来てからの怒濤の日々。
その裏で自らの“仕事”と向き合い、書きためてきた思いの詰まったコラム集。真っ直ぐな言葉が胸に響く全71篇を収録。

その週のニュースの中から、自分の心がとらえたものを改めて整理し、言葉を当てはめ、文章を紡いでいく。そして、行きづまったときはネコに助けてもらう。遊んでいるうちに視界が開けることもあれば、新たな気づきに至ることもある。そうして書き上げたコラムは、一つひとつがいわば「ニュースのあとがき」であり、この本のタイトルそのものだ。 (「はじめに」より)

番組HPの名物コラム「報ステ後記」がついに書籍化!

同じジャンルの書籍から探す

逆説の日本史8 中世混沌編/室町文化と一揆の謎 ちゃおコミックス スペシャル 夢のポッケ−14歳で夢をかなえてまんが家になった私− 中途半端な旅人は語る 世界のへんなおじさん 逆説の日本史6 中世神風編/鎌倉仏教と元冦の謎 三浦綾子 電子全集 わが青春に出会った本 P+D BOOKS やもめ貴族 三浦綾子 電子全集 生きること思うこと 私の信仰雑話 山口瞳 電子全集20 1979〜1980年『兆治』 メタルカラーの時代15 町工場からノーベル賞まで 山口瞳 電子全集24 1987〜1988年『行きつけの店』 「サッカーを語ろう」 〜日本サッカー協会技術委員長1457日の記録〜 自閉症の息子 ダダくん11の不思議 池上彰のまんがでわかる現代史 欧米 獲る 食べる 生きる 〜狩猟と先住民から学ぶ“いのち”の巡り〜 世界史としての日本史(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/