ニュースのあとがき

ニュースのあとがき

大越健介

本体1530円 + 税

読む

内容紹介

ニュースと現場と、ときどきネコと——。

「報道ステーション」に来てからの怒濤の日々。
その裏で自らの“仕事”と向き合い、書きためてきた思いの詰まったコラム集。真っ直ぐな言葉が胸に響く全71篇を収録。

その週のニュースの中から、自分の心がとらえたものを改めて整理し、言葉を当てはめ、文章を紡いでいく。そして、行きづまったときはネコに助けてもらう。遊んでいるうちに視界が開けることもあれば、新たな気づきに至ることもある。そうして書き上げたコラムは、一つひとつがいわば「ニュースのあとがき」であり、この本のタイトルそのものだ。 (「はじめに」より)

番組HPの名物コラム「報ステ後記」がついに書籍化!

同じジャンルの書籍から探す

バチカン大使日記(小学館新書) お墓の大問題(小学館新書) テレビじゃ言えない(小学館新書) 真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌 特攻服少女と1825日 コミック版 逆説の日本史 江戸大改革編 メタルカラーの時代11 わくわくする大科学の創造主 中高年正社員が危ない 「解雇ルール見送り」に騙されるな(小学館101新書) 宋美齢秘録 〜「ドラゴン・レディ」蒋介石夫人の栄光と挫折〜(小学館新書) 侵略する豚 女の名前 愛国商売 死を受けとめる練習 じみへん倫理教室 だから政治家は嫌われる 人生はいつだって自問自答

次回配信の予定

2026 4/1 水曜日
  • 腰痛は医者には治せない ~2人に1人が「筋肉」「関節」が原因!理学療法士の神ワザ治療~/松田圭太
  • 悪と嘘を描く ~武論尊の漫画原作私論~(小学館新書)/武論尊
  • 狙われたフジテレビ ~ニッポン放送元社長が明かすライブドア買収攻防21年目の真相~(小学館新書)/亀渕昭信
  • キノコがわたしを呼んでいる(小学館新書)/梶尾真治
  • それいゆ文庫 ベートーヴェンは異世界でも音楽をしたい ~俺に執着していた秘書も転生してるらしい~/朱音ゆうひ、あららぎ蒼史
  • それいゆ文庫 弦月と太陽3 ~二人のあやかし事件簿~/朝陽ゆりね、小倉つくし
  • 運命と希望/ニクラス・ナット・オ・ダーグ、ヘレンハルメ美穂
  • どうせ死ぬなら北極で/角幡唯介

2026 4/2 木曜日
  • アマチュア・ベースボールオフィシャルガイド’26 グランドスラム67/グランドスラム編集室
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/